目薬

2019年5月28日

今日は、僕が小さかった頃の話。

元気になった僕は
水泳を習っていた!というか
習わさせられていた。
身体の負担を、 コントロールしながら
運動できるという理由からだ。

ホントはサッカーを
習いたかったんだけどね… 

その施設には
今思い返せば
ジムも併設していた。
当然色んな年代の人が来るわけで
衛生管理もしていたんだろうけど
ある日、プール後に
僕は、目の充血を起こしてしまった。

で、まあ幼稚園くらいの
年齢だったので
母親に病院に連れて行かれてね
またまた、ありがちなんだけど
目薬を貰って帰ってきたんだ。

痒いやつだったか
痛いやつだったかは忘れてしまったけど…

それが、とにもかくにも
僕の目薬デビューだったことは
覚えている。

まだ、小さかったから
自分で目薬なんて出来ないし
母親にやってもらうんだけど
その頃の年代なんて

上向いて
目ん玉むき出しにして
水滴垂らされるなんて

当然のごとく怖いやん?

だから、何度も失敗が続いて
続いて…

しまいには
母親に、ほぼ無理矢理
上瞼と下瞼を親指と人差し指で
広げられてね

目薬垂らされてたはず…笑

でもさ、やっぱり怖いやん?

それからも何度か
顔を背けてしまったりして
失敗が続いたはず…

記憶曖昧やけど…

母親も必死。
こっちも怖いから必死。

で、まあ結果的に
目薬をさしてもらえた僕。

~~~~~~~~~~~~~~

母親「やっとさせたなー。よお頑張ったわ!パチパチしといて」

母親は、目薬のキャップ部分をしめていた。

パチパチ… パチパチ…

母親「へ?」

僕「パチパチ…パチパチ…」

………????

母親「ちゃうやん笑、おメメをパチパチするんやん笑 あんたもぉ~笑」

 

 

僕は上を向いたまま
パチパチといい音を立てて
胸の前で手を叩いていた…

その時の僕って
おさるのオモチャみたいやな…笑

また次回。

           

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20代後半のアラサー
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口が悪く、猫背。
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