幸せを運んでくる馬

2019年5月28日

ほい。
らむとの独り言、第3回目です。

今回も商品紹介♪

興味のないなーって人は
この段階で
おっさんのインスタに
飛んで”はなこ”で癒されてください!笑
おっさんのインスタは
コチラから↓↓

  

今日紹介するのは
”幸せを運んでくる馬”こと

”ダーラナホース”

ダーラナヘストとも
言うらしいね。

こんなやつ↓↓

最近では、ちょくちょく
似たような商品を
雑貨屋さんでも
見かけるようになったかなー。
北欧ブームが起きているからかなぁ?

実は、ダーラナホースには
ちょっとしたお話があってね
その結果として
”幸せを運んでくる馬”と
言われるようになったんだ。

プレゼントにも最適だよ!

今日はそのお話を書こうかなって。

諸説あるだろうし…
もしかしたら僕の話が
間違っている所もあるかもしれない…

それを踏まえたうえで
読んでみてね。

スウェーデンで発祥した
”ダーラナホース”

昔から
林業がそこそこ盛んだった
スウェーデンでは
人々の生活を助けるために
”馬”が大活躍していたそう。

そのため、人々は”馬”を
すごく大切に思って
生活をしていたみたい。

ただ”馬”は当時
とても高価な相棒だった。

元々、地球の北側にある
スウェーデン。
冬は、日が照っている時間が
すごく短いので
仕事ができる時間も限られる。

いつもより早く仕事を
終えることになった
木こりたちは
暖炉の前で
家族と一息つく。

まだまだ眠くも
なんともないから…
木こりたちは
手持ちナイフで
雑談交じりに
余った木材を使って
馬を作っていた。

そんな暇つぶしで作っていた
木彫りの馬が…
ドンドンと
いろいろな幸せを
運んでくることになる。

当時貧しかった家庭では
その木彫りの馬に
色を塗り
それを売ってお金にして
本物の”馬”と
生活ができるようになったりとか

色鮮やかな木彫りの馬を作って
小さな子供の
おもちゃにしたりと…

気が付けば
名物の木彫りの馬を作るという
”仕事”になっていた。

今ではどうだろう…

遠く離れた島国である
日本にまで
”幸せを運んでくる馬”がやってきているね!

きっと、昔のスウェーデンの人々が
本当に”馬”を
大切にしていたからじゃないかなー?

記事にまでして
紹介するものは
本当に素敵なものや
美味しいものを紹介していきたいと
思っています。

 

また次回

            

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らむと
20代後半のアラサー
小太りで一般的な身長。
口が悪く、猫背。
B型。効率主義。犬好き。
年齢後輩、職場先輩。
etc…